フィギュアスケート男子で五輪2大会連続メダリストの宇野昌磨さんと、2016年世界ジュニア女王の本田真凜さんが22日、都内で会見に臨み、アイスダンスのカップルとして競技復帰し、2030年五輪を目指すことを発表した。「せーのっ」と息を揃えた2人は「2030年のオリンピックに、出場することです」と、目標を掲げた。

 ともに2024年にシングルで現役引退した宇野さんと本田さん。同年10月にアイスダンスの挑戦を決意したという。この日までの歩みを紹介するムービーでは、結成当初に練習しながら転倒する様子や、初めてリフトに挑戦する様子が流れた。宇野さんは「2人だからこそ、すごく楽しい。2人だからこそ、ちょっと辛い日々も楽しくなったり、2人の目標だからこそ、強い思いで叶えたい」と「しょまりん」としての日々を語った。

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