風薫る爽やかな季節を迎え、これからのライフスタイルについて思いをはせる時間が増えた方も多いのではないでしょうか。特にシニア世代の住まい選びは、自分らしく心穏やかな日々を過ごすための大切なステップとなります。


All About ニュース編集部では、2026年5月7日の期間、全国10~60代の男女250人を対象に、市に関するアンケートを実施しました。その中から、山形県の市で「老後に住みたい」と思う市ランキングの結果をご紹介します。

■2位:米沢市/74票
上杉家ゆかりの城下町として、深い歴史と文化が息づく米沢市。ブランド牛の米沢牛や、伝統工芸の米沢織など、質の高い特産品が生活に彩りを添えてくれます。温泉地も近く、落ち着いた知性あふれる環境でセカンドライフを過ごしたい層から熱い支持を受けています。

回答者からは「生活利便施設が充実しているから」(50代男性/愛知県)、「米沢市 は、自然に囲まれた落ち着いた環境と歴史ある街並みに魅力を感じています。また、四季を身近に感じながらゆったり暮らせそうな点や、米沢牛など地域ならではの食文化にも興味があります」(20代男性/群馬県)、「自然に囲まれ、お米が美味しそうなイメージがある」(40代男性/和歌山県)といったコメントがありました。

■1位:山形市/122票
山形県の県庁所在地で、行政やライフラインの拠点となる山形市。蔵王連峰を望むパノラマや、山形名物の芋煮など、豊かな食と自然が魅力です。市街地の再開発も進んでおり、医療環境の安心感と生活の利便性が高いレベルで融合しています。都会過ぎず、かつ不便を感じない「ちょうどよさ」が1位の要因となりました。

回答者からは「山形市は自然が多く、落ち着いた雰囲気で老後もゆっくり暮らせそうだと思いました。
食べ物も美味しそうで、温泉や観光地もあり、のんびりした生活を楽しめそうだと感じました」(20代男性/沖縄県)、「自然豊かで人と人との繋がりを大事にしている市だと思うからです」(20代女性/宮城県)、「新幹線があり便利そうだから」(30代女性/宮崎県)といったコメントがありました。

※回答者からのコメントは原文ママです
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