フィギュアスケートのアイスダンスで現役復帰を表明した宇野昌磨さんと本田真凜さんが22日、都内で会見に臨んだ。ともにシングルスケーターで24年に一度引退していたが「しょまりん」として、カップルを結成。

「これからは2人の競技になっていく。強い気持ちをこめて練習していく」と、目指す2030年冬季五輪に向け決意を語った。

 24年10月、宇野さんから本田さんに声をかけ「しょまりん」が始動。現役時代はともにシングルスケーターで、アイスダンス初挑戦だった。練習は日々、深夜まで及んだという。宇野さんは、本田さんについて「どれくらい努力してきたか。僕がゲームしてる時間も、アイスダンスについて勉強してくれている」と明かすと、本田さんから「してください」と鋭いツッコミ。宇野さんも思わず「すいません」と頭をかいた。

 宇野さんはゲーム好きとしても知られ、5月にはプロeスポーツチーム「VARREL(バレル)」に加入することが発表。スケーターとゲーマーの“二刀流”で活躍の幅を広げている。

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