大相撲 ▽夏場所12日目(21日、両国国技館)

 日本相撲協会は夏場所12日目から休場した東前頭10枚目・朝乃山(高砂)の診断書を公表した。診断書には「左足リスフラン靱帯損傷(左足甲捻挫) 約4週間の治療期間を要する見込み」と記されていた。

 師匠の高砂親方(元関脇・朝赤龍)は「今朝起きて様子を見たら、腫れてていて四股も踏めない。調子は良かったと思うし、場所前からいい状態だったんですけど、けがをしっかり治すしかない。今日、病院に行っている」と説明。再出場の可能性もあるという。

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