◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第2日(22日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)

 第2ラウンド(R)は降雨によるコースコンディション不良のため、午後0時45分に競技中止が決定した。この日のスコアは無効となり、54ホールの短縮競技となった。

23日に第2R、24日に決勝Rを行う。

 ツアー12勝の小祝さくら(ニトリ)は10番から出て、激しい雨風にさらされながらプレー。第1日も雨の中で76と苦しんだが、「昨日より雨が強くて、みんなで『ヤバいね』と逆に笑えてきた。いったい何ホールやったんだろうとキャディーさんに確認したら、まだ4ホールと言われて、12ホールくらい回った気分で、長く感じました」と苦笑した。

 悪天候の中、午前9時30分の第1組スタートから約2時間は競技が続けられ「グリーンは水はけがいいので、逆にここまでやれたんじゃないかなと思う」。14番のバンカーから第3打を打つところで中断が決まり、クラブハウスに引き揚げた。この日のスコアは無効となり「今日はこの中で無理してやるより、ノーカウントの方がいいんじゃないかなと思う」と語った。

 4オーバーの93位で臨む残り2日間に向けて「4ホール回った感じはすごいショットも良かったので、自信を持ってやっていきたい。今日は早く寝てしっかり休みたい」と見据えた。

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