FC東京が22日、百年構想リーグ第18節の鹿島戦(23日・メルスタ)に向けて東京・小平グラウンドで前日練習を行った。

 日本人で初めて5大会連続W杯を戦う日本代表メンバーに選出されたDF長友佑都(39)は、報道陣に公開されたアップやボール回しなどの冒頭の練習で軽快な動きを見せた。

 2位のFC東京は、前節浦和戦はPK戦で勝利したが、翌日の試合で首位・鹿島が勝利して東地区1位が確定したため、百年構想リーグの優勝の可能性は消滅した。それでも、敵地で迎える首位相手との一戦に向けて、長友は「1位を争う試合ではなくなりましたが、東京のプライドを示す試合です。チームの総力を1000%ぶつけて勝ちにいきます」と決意を示した。

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