パ・リーグ 西武―オリックス(22日・ベルーナドーム)

 オリックス・山岡泰輔投手が、今季初めて1軍合流を果たした。節目のプロ10年目は先発へ再転向し、ファーム・リーグでは8試合に登板。

「やるしかない」と出番に備えてきた。19年に13勝4敗で最優秀防御率のタイトルを獲得。近年はリリーフとしても力を発揮してきた。

 24日の西武戦(ベルーナドーム)で先発予定。「一発勝負のつもりで、今の力をすべて出せるように」と気合十分だ。先発陣ではエース・宮城と山下がそれぞれ左肘、右肘の手術によって今季は不在。通算48勝と実績十分の右腕が救世主となる。

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