パ・リーグ 西武―オリックス(22日・ベルーナドーム)

 オリックス・太田椋内野手が出場選手登録を抹消された。20日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)で右ふくらはぎに死球を受け、途中交代。

打撲と診断されていた。今季は39試合で打率2割8分1厘、3本塁打、チーム最多の20打点を記録。正二塁手として欠かせない存在だった。

 チームではエースの宮城と山下がそれぞれ左肘、右肘の手術で今季中は不在。内野手の広岡も腰の手術を受けたばかりで、さらなる離脱者が出てしまった。

 また福永奨捕手も出場選手登録を抹消され、石川亮捕手が出場選手登録された。

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