◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(22日・東京ドーム)

 阪神・立石正広内野手がプロ初の長打を放った。初めて臨む巨人との伝統の一戦。

「1番・左翼」で初起用されると、初回の先頭で井上から左越え二塁打を放った。1死三塁となり、森下の中前適時打で先制のホームを踏んだ。

 立石は新人合同自主トレ中の1月に右足の張りを訴えて離脱するなど、3度の故障を繰り返し、1軍デビューが遅れたが、19日の中日戦(倉敷)で1軍デビュー。プロ初打席だった先頭の2回に中前安打を放った。翌20日の同カードでも中前安打。これでプロ初出場から3試合連続でHランプをともした。

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