リヴァプール、2026-27新ユニフォームを発表!80年代“象徴ユニ”を現代的にデザイン

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遠藤航と長野風花が所属するイングランドのリヴァプールFCは19日、2026-27シーズンに向けた新ホームユニフォームを発表した。



今作は、80年代の象徴的なユニフォームに着想を得たデザインとなっている。



Liverpool 2026-27 adidas Home



リヴァプール、2026-27新ユニフォームを発表!80年代“象徴ユニ”を現代的にデザイン
画像1: Liverpool 2026-27 adidas Home


リヴァプール 2026-27 adidas ホーム ユニフォーム



新ホームユニフォームは、深みのあるレッドを基調に幾何学的な模様を散りばめたクラシックなデザイン。



胸のスポンサーは大手銀行「Standard Chartered」で継続だが、クラブとの契約は現時点で2026-27シーズン終了までとなっている。



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背面の首元には、おなじみのエターナルフレーム(永遠の炎)と“97”を刻む。これは1989年に起きた「ヒルズボロの悲劇」での、97名の犠牲者を追悼するもの。



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今作のグラフィックは、1989-90、1990-91の2シーズンで使用したホームユニフォームのデザインをよみがえらせたもの。



1989-90シーズンは、まだプレミアリーグ創設前で当時のトップリーグだった「フットボールリーグ」を優勝し、通算18度目のタイトルを獲得している。



当時のイングランドでは記録的なタイトル獲得回数であり、そのシーズンに着ていたユニフォームはクラブで最も偉大なチームの代名詞。そのデザインに現代的な要素を加え再構築したものが今作である。



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キービジュアルには男女数名の選手がモデルで起用されているが、現時点で遠藤航と長野風花の男女日本代表選手の姿は残念ながら見当たらない。



2026-27新ホームユニフォームは、クラブ公式オンラインストア、adidasオンラインストアで販売中。



筆者:立野敦史(Qoly LFB Vintage)



Qoly × LFB Vintageでユニフォームなどを販売する傍ら、Qolyでユニ記事を執筆。 メタル/ハードロックをこよなく愛するが、ジャズから歌謡曲まで実はただの音楽好き。

世界一美しいと思うエンブレムはサンマリノ代表の旧デザイン。

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