プレミア制したアーセナルは今夏どこを補強すべき? クラブOB...の画像はこちら >>

アーセナルでプレイするギェケレシュ photo/Getty Images

すでに視線はプレミア連覇へ

22年ぶりとなるプレミアリーグ制覇に沸いたアーセナル。しかしクラブOBであるレイ・パーラー氏は、早くも来季へ向けた補強について考え始めている。



来季はプレミア連覇を目指すシーズンとなり、今季はまだチャンピオンズリーグ決勝の戦いも残している。来季はプレミアとCLの両方で連覇を狙うシーズンになるかもしれない。いずれにせよ、複数コンペティションを戦っていくために補強は必要だ。

英『FourFourTwo』によると、パーラー氏は左ウイング、右サイドバック、センターフォワードを補強箇所に挙げている。

「誰が退団するかにもよるが、左ウイングは興味深いポジションだ。マルティネッリとトロサールはどう動くだろうか。もしウェストハムが降格するなら、ボーウェンが欲しいと常々言ってきた。彼が左サイドに合うかは分からないけどね。そしてストライカーだ。ここは控えが必要になる。私が現役の頃のチームにはベルカンプ、ヌワンコ・カヌ、ヴィルトール、ジェファーズといったトップストライカーが複数いた。層の厚さ、バリエーションは重要だ。
ジェズスは退団するだろう。来季へ最も重要な補強ポイントはストライカーになる」

「右サイドバックも必要かもしれない。ティンバーは欠場したゲームも目立った。コンディションの良い時はプレミア最高の右サイドバックだと思うが、怪我の問題があったからね。ベン・ホワイトがどう動くか分からないが」

センターフォワードの位置ではスポルティングCPから獲得したヴィクトル・ギェケレシュが奮闘したが、何かと批判があったのも事実。2年目となる来季はさらなる活躍に期待がかかるが、ギェケレシュとはタイプが異なる新ライバル候補となるFWを加えられれば理想的か。


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