◆チャンピオンズ&チャターC・G1(5月24日、香港・シャティン競馬場・芝2400メートル)追い切り=5月21日、シャティン競馬場

 悲願のビッグタイトルを狙うローシャムパーク(牡7歳、美浦・田中博康厩舎、父ハービンジャー)が、追い切りを行った。角馬場でフラットワークを行った後、芝コースで6ハロン80秒0をマーク。

海外挑戦は5度目、香港は3度目で遠征は慣れたものだ。穂苅助手は「芝コースではリラックスして走ることができていて、馬自身は落ち着いた状態で走れていました」と評価する。

 日本からはディープモンスターも参戦。古豪2頭で香港の最強馬ロマンチックウォリアーに挑む。穂苅助手は「動きはいつもどおりで問題ないと思います」と仕上がりに自信を見せる。態勢は十分に整った。

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