バルサ指揮官フリック、レンタル中のラッシュフォード&カンセロ...の画像はこちら >>

バルセロナにレンタル中のラッシュフォード photo/Getty Images

フリック体制で結果残す

ハンジ・フリック監督が就任して以降、ハイライン戦術と圧倒的な攻撃力を武器にしているバルセロナ。今季は10日に行われたラ・リーガ第35節でレアル・マドリードに完勝を収めて、リーグ戦連覇を達成した。



スペイン『MUNDO DEPORTIVO』によれば、2028年夏までバルセロナと契約延長したフリック監督は、マンチェスター・ユナイテッドからレンタルで加入しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードを高く評価しており、来季も残留を望んでいるという。

今季の公式戦48試合で14ゴール14アシストを記録したラッシュフォードには3000万ユーロ(約55億4000万円)の買取りオプションが存在する。イングランド代表FWもバルセロナ残留を望んでおり、減俸を受け入れる意思があるが、オプションは来月末で失効する見込みだという。

また、フリック監督は今冬にアル・ヒラルからレンタルで加入したポルトガル代表DFジョアン・カンセロの残留も望んでいるとのこと。こちらに関してはドライローンであり、残留を希望する場合はアル・ヒラルとの交渉が必要となっている。

加入直後から左サイドバックのレギュラーに定着し、ラ・リーガ15試合で2ゴール3アシストを記録したカンセロは、今夏に開催されるポルトガル代表のメンバーにも選出された。アル・ヒラルとの契約が残り1年となっている同選手を慰留すべくバルセロナは全力を尽くす方針のようだ。

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