昨秋のドラフト会議でソフトバンクが1位指名したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(2年)が、全米大学野球の主要カンファレンスの一つ、ACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)のポストシーズン・トーナメント2回戦で敗れ、2シーズン目が終了した。
現地7月11日から始まるMLBドラフトでの指名も注目される中、ソフトバンクとの入団交渉も解禁となった。
佐々木の米国での2シーズン目は54試合にフル出場し、206打数54安打で打率2割6分2厘。16本塁打、47打点だった。昨季の成績と比較すると、本塁打は9本増加。持ち味の長打力にさらに磨きがかかっている。成績を総括した三笠GMは「ドラフト時点から高く評価をしているので1位指名をした。(米国での)1年目よりも成績は上がっていますけど、このくらいの成績は出せるんじゃないかなと思っていますので。評価が上がったというよりかは、我々が評価した通りに活躍をしてくれていると思います」と順調な成長も評価した。










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