◆JERAセ・リーグ 広島―DeNA(21日・マツダスタジアム)

 広島は、新たに支配下契約を結んだ名原典彦外野手を出場選手登録した。25歳の俊足外野手。

今季2軍では27試合で打率2割4分2厘、0本塁打、3打点。チーム最多の8盗塁をマーク。20日にはファーム・リーグのオリックス戦(杉本商事BS)に「2番・中堅」で出場し、右翼三塁打を含むマルチ安打。主に代走や守備固めとして期待される。

 名原とともに佐藤啓介内野手も1軍昇格した。今季は開幕1軍スタートだったが、9打席無安打で4月29日に抹消。その後は2軍12試合で打率3割7分1厘、1本塁打、6打点と結果を残していた。

 代わりに林晃汰内野手、田村俊介外野手が2軍再調整となった。林は、5日に今季初昇格もすべて代打で5打数無安打。田村は、今月12日に1軍昇格後に3試合にスタメン出場したが、計12打数1安打だった。

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