◆JERAセ・リーグ ヤクルト3―1巨人(21日・神宮)

 ヤクルトの守護神・キハダがまた記録を打ち立てた。2点リードの9回から登板。

先頭の佐々木に四球を与え1死後、代打・大城に右前打を許して一、二塁のピンチを招いたが、150キロ超の速球で押しまくって後続を打ち取り、リーグ単独トップの14セーブ目を記録。「試合に集中することだけに自分の全フォーカスを置いてたので、試合をゼロで終わらせる、それだけを考えていました」と淡々と振り返った。

 開幕からの連続無失点は17試合に伸びたが、新外国人としては初の記録。「いいバッターがいるので、その中で何が起こってもわからない状況なんですけれど、今のところゼロで抑えられているのは本当に最高ですし、神様に感謝してます」と天を見上げた。

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