俳優の梅沢富美男が21日放送のTBS系「プレバト!!」(木曜・午後7時)に出演し、俳句での“タイマン勝負”に臨んだ。

 「俳句東西対抗戦」に特別永世名人として出場の梅沢は東日本チームの大将として、「ダウ9000」蓮見翔、谷まりあ、「ニューヨーク」嶋佐和也を率いて、西日本チームの千原ジュニア、ふくらP、「さや香」新山、近藤千尋の4人と“タイマン勝負”を展開。

 自身の前の3人が一句詠んだ段階で1勝2敗。西日本チームに9点のリードを許していた梅沢は大将として、ふくらPと「東京グルメ」とのお題での決戦に「10点差があっても勝ちますよ。私が1人いれば勝てます。逆転して見せます。そのために私がいるんじゃないですか。私がトリを取るということはそういうことなんです」と豪語して挑んだ。

 詠んだ一句は「月島に ソースの香立つ 夕立あと」。ふくらPの「黒きつゆ 手繰る手止まず ビルは夏」の69点に対し、71点と直接対決には2点差で勝利したものの東西対抗戦では合計290点対297点と逆転ならず敗北。

 夏井いつき先生にも「最後になんで、この2つが残ってるんでしょ? 本当に思います」と、ふくらPとともにたたき切られると「おっちゃん、何年、『プレバト』の俳句コーナーやってるんですか?って話ですよ」と酷評された上、自信の一句を「大夕立 過ぎ月島に ソースの香」と全面的に添削され、がっくりと肩を落としていた。

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