タレントの我妻ゆりかが、『週刊プレイボーイ』No.22(集英社)に約4年ぶりに登場している。

 我妻ゆりかは生まれつき感音性難聴で、幼い頃から補聴器をつけて生活。
もともとは補聴器や難聴に対してコンプレックスを感じていたが、現在はその経験も含めて自分自身の個性の一つとして前向きに受け止めながら活動している。

■我妻ゆりかインタビュー

――約4年ぶりの『週刊プレイボーイ』掲載おめでとうございます。

「ありがとうございます! 4年ぶり…!!と聞いた時は、自分でもびっくりしましたし、すごく嬉しかったです!この4年間で少しずつ経験を重ねてきたので、“成長した私”を皆さんにお見せできたらいいな、という気持ちがすごく大きかったです。同時に、「今回はどんなシチュエーションで撮影するんだろう?」「どんな作品になるんだろう?」って想像するだけでワクワクしていました!撮影前からずっと楽しみで、現場でも終始とても幸せな気持ちで撮影させていただきました」

――今回の撮影で特にお気に入りの衣装やカットがあれば、その理由とあわせて教えてください。

「今回特にお気に入りなのは、憧れだった旅館でのカットです!昔から“旅館で浴衣を着て撮影する”ことにすごく憧れがあったので、今回それが叶って本当に嬉しかったです。しっとりした雰囲気の中で撮影した浴衣のシーンは、普段とはまた少し違う大人っぽい表情が見られるんじゃないかなと思っています。そして、浴衣を少しずつ脱いでいくシーンは特にお気に入りで、空気感も含めてすごく素敵に撮っていただいたので、ぜひじっくり堪能していただけたら嬉しいです!!」

――最近韓国に行くことが増えたとお伺いしましたが、韓国の魅力を教えてください。

「韓国の魅力は、まずやっぱりご飯です…!もちろん日本料理も大好きなんですけど、気づいたら韓国の刺激たっぷりな赤いご飯が恋しくなってしまっています(笑)。辛いものが大好きなので、韓国に行くとつい色々食べすぎちゃうんですけど、特に韓国式の麻辣湯は本当にクセになります!辛さの中に旨味もしっかりあって、一度食べるとまた食べたくなっちゃうんですよね…。韓国に行った時は、ご飯を食べるだけでもすごく幸せな気持ちになります!」

――最後に、いつも応援してくださっている皆さまへメッセージをお願いいたします。

「いつも応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます!4年ぶりの「週刊プレイボーイ」、皆さんにどう感じてもらえたのか今からドキドキしています。アイドルでもなく、自由なスタイルで活動していて、露出も決して多いタイプではない私にとって、ずっと応援してくださる皆さんの存在は本当に大きいです。
皆さんがいるから「もっと頑張りたい」「ここに居続けたい」と思えています。いつもたくさん支えてくださって、本当にありがとうございます。今回の作品は、“一緒に旅行しているような気分”を感じてもらえたらいいなと思いながら撮影しました!ぜひたくさん見て、お気に入りのカットを見つけてもらえたら嬉しいです!そして、5月30日開催の「我妻ゆりか生誕祭2026」も現在予約受付中です!週プレを見て気になってくださった方も、いつも応援してくださっている皆さんも、ぜひ会いに来てくれたら嬉しいです。待ってます!」
編集部おすすめ