◆JERAセ・リーグ 阪神―中日(19日・倉敷)

 阪神のドラフト1位・立石正広内野手(創価大)が1軍に合流し、試合前のフリー打撃で36スイング中1本のサク越えを披露した。逆風が吹く中、左翼スタンドの中段に放り込んだ。

 昨秋のドラフト会議で3球団が1位指名で競合したスラッガー。しかし、1月の新人合同自主トレ中に発症した右足の肉離れに始まり、3度の故障離脱を経験するなど苦しい日々も過ごした。2軍公式戦11試合で打率2割8分6厘、2本塁打、8打点。藤川監督はスタメン起用を明言しており、6番・左翼が有力だ。

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