昨秋のドラフト会議でソフトバンクが1位指名したスタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(2年)が、全米大学野球の主要カンファレンスの一つ、ACC(アトランティック・コースト・カンファレンス)のポストシーズン・トーナメント2回戦で敗れ、2シーズン目が終了した。
18日に米ESPN局が発表した最新のドラフト候補ランキングでは、153位にランクイン。
また、ソフトバンクとの入団交渉も解禁。永井智浩編成育成本部長は「向こうのドラフトを待つ前に決めてくれることがあるのかな?みたいなことも聞きたいですし。まあうちはうちで来てもらいたい、期待しているということのプレゼンテーションはどちらにしてもしたい。それができるタイミングも先方に聞きながら進めていきたい」と話した。
佐々木の米国での2シーズン目は、54試合にフル出場し、206打数54安打で打率2割6分2厘。16本塁打、47打点だった。成績を総括し、永井本部長は「僕らは当然今の段階でも指名してよかったなとは思っている」と変わらず評価。「彼が(日本に)戻ってくるのかどうかも僕らは知らない。彼がそのままアメリカにいるのであれば、行く可能性は十分あるでしょうし。彼が戻ってくるということなら日本でお話しさせてもらうこともある」と最善を尽くしていく。










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