◆ベルギー1部・プレーオフ2 ▽第9節 ゲンク0―0アントワープ(19日、セゲカ・アレナ)

 ゲンク所属の日本代表MF伊東純也は先発出場し、後半45分までプレー。試合は2戦連続でスコアレスドローに終わった。

 W杯メンバーに選出された伊東は、この試合でもキレのある動きを見せた。前半6分、中央でボールを受けるとドリブルで運び、切り返しから左足シュート。これはGKの正面を突いた。9分にゲンクはFWビバウドがヘディングでネットを揺らしたが、オフサイドとなった。

 その後も36分にゲンクMF横山歩夢がカットインから右足、さらにはこぼれ球を再び右足ミドルで狙うも、いずれもアントワープ守護神のGK野沢大志ブランドンにセーブされた。前半終了間際にもDFエルワディのシュートがポストをたたいた。

 後半もゲンクのペースで進むも、GK野沢が再三の好セーブ。後半28分にも左クロスをゴール前でコントロールした伊東が振り向きざまに右足シュートを放つも、これも野沢に止められた。また、アントワープDF綱島悠斗がフル出場した。

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