ドリブル成功数ダントツ1位の133回も、突破力の部分でヤマル...の画像はこちら >>

バルセロナでプレイするヤマル photo/Getty Images

逆のサイドから仕掛けられる選手がターゲットに

今季ラ・リーガを制したバルセロナでは、FWラミン・ヤマルがシーズンを通してキレキレだった。ドリブル成功数はリーグ戦だけで133回もあり、これはリーグでもダントツの1位だ(2位はヴィニシウス・ジュニオールで87回)。



これだけの突破力があれば、それに頼りたくなるのは当然だろう。ただ、ヤマルに依存しすぎるわけにもいかない。スペイン『SPORT』は、バルセロナがドリブルの面でヤマルへの負担を軽減させる考えだと伝えている。

今夏には噂されるニューカッスルFWアンソニー・ゴードン、レアル・ベティスFWアブデ・エザルズーリなど、個の力でサイドから仕掛けられるアタッカーを獲得リストに挙げている。

バルセロナでヤマルに次いでドリブル突破が多かったのはMFフェルミン・ロペスで44回、MFペドリで37回、FWマーカス・ラッシュフォードで29回となり、数字は一気に落ちる。

ヤマルと逆の左から仕掛けられる選手を獲得できれば攻撃はさらに厚みを増すが、今夏に効果的な補強を実現できるだろうか。


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