大相撲夏場所11日目(20日・両国国技館)

 2敗同士の大関・霧島(音羽山)と小結・若隆景(荒汐)の一番は、霧島が寄り切り、首位を守った。過去12勝8敗で4連勝中の相手に、右下手を取り、相手の左上手を切り、もろ差しとなり勝利した。

 前日は、西前頭5枚目・正代(時津風)に不覚を取ったが、その敗戦を引きずらずに勝利。この日もおでこに絆創膏(ばんそうこう)をつけながら奮闘。2横綱1大関が休場の場所を引き締める。

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