2023年以来のシティ復帰が近づくマレスカ 英紙はレアル、ト...の画像はこちら >>

元チェルシーのマレスカ photo/Getty Images

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プレミアリーグのマンチェスター・シティを指揮するペップ・グアルディオラ監督に退任の可能性が浮上している。

同指揮官は16-17シーズンにシティの監督に就任し、そこから20個のタイトルをチームにもたらしてきた。

現契約は来季までとされているが、多くのメディアが今季限りでシティを去る可能性が高いと報じている。

そんなペップの後任として注目されているのが、元チェルシーのエンツォ・マレスカだ。

2020年から2021年までシティの下部組織で、2022年から2023年まではトップチームのアシスタントコーチを務めるなど、シティでの指導経験があり、現在はチェルシーを離れてフリーとなっている。

シティはマレスカだけでなく、現バイエルンのヴァンサン・コンパニもペップの後任として注目しており、どちらもシティ在籍歴があることが共通点となっている。

『talkSPORT』によると、マレスカは1月にチェルシーを退任し、その間現在まで無所属となっている。そのためレアル・マドリードトッテナム、ミランら複数クラブがマレスカに接触したものの、本人はシティ復帰のみを望んでおり、そこから交渉が進展することはなかったようだ。

2023年以来のシティ復帰に近づくマレスカだが、退任が濃厚とされるペップ政権をうまく引き継ぐことはできるのだろうか。

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