◆女子プロゴルフツアー ブリヂストンレディス 第1日(21日、千葉・袖ケ浦CC袖ケ浦C=6732ヤード、パー72)

 第1ラウンドが行われ、今季国内ツアー初出場の馬場咲希(サントリー)は2バーディー、6ボギー、1ダブルボギーで6オーバーの78と崩した。午後組の選手がプレー中だが、120人中117位前後と出遅れた。

 出だし10番で痛恨のダブルボギー。前半で3つ落として折り返し、後半の1番から3連続ボギーをたたき、強い風と雨が舞う中でスコアを大きく落とした。「ショットが良くなかった。林から打ったり、アイアンもタイミングがずれて乗らないことが多かった。ショートゲームで何とかできたホールもあるし、ショートゲームというレベルではないホールもあった。難しかった」と振り返った。

 昨年から米ツアーを主戦場とし、1年7か月ぶりの日本ツアー出場。2022年大会でベストアマチュアを獲得したコースで低調なプレーとなったが「天気が悪かったけど、ギャラリーの方もいっぱいついてくれた」と感謝した。予選通過がかかる2日目に向けて「今日の雰囲気をガラッと変えられるようなプレーができるように頑張ります。ギャラリーの人に『ナイスバーディー』と言ってもらえるプレーをしたい」と前を向いた。

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