◆米大リーグ ヤンキース―ブルージェイズ(21日、米ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 ブルージェイズ・岡本和真内野手(29)が21日(日本時間22日)、敵地・ヤンキース戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、ピンチで好守を見せて勝利に貢献したが、4打数無安打に終わり、3試合、15打席連続安打なしとなった。3戦連続無安打は自己ワーストタイ。

ブ軍は今季3度目の0封勝ちで4連戦を2勝2敗とした。岡本の試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ―松井さんがプレーしたヤンキースタジアムでの4試合。

 「名門と言われるチームで松井さんも所属していて、僕も小さい頃から見ていたこともあります。前はヤンキースのヒゲ(禁止)とかを聞いていて、僕はジャイアンツに入団して常々そう言われて(プロで)生活してきたのでね」

 ―ヤンキース4連戦は16打数1安打。

 「様々なことがあると思います。打てる時、打てない時は絶対あるんで、また自分が打てるように練習して準備していくだけかなと思います。僕は打ってないけど、チームは勝っているのでそれが一番だと思って、明日も頑張っていきたいです」

 ―守備では好プレーもあった。

 「全部、試合に出る上では全て重要だと思うので、変わらず準備してまた明日やりたいと思います」

 ―松井さんとはタイミングが合わず、会えなかったが。会えていたらどんな話を。

 「あいさつです。僕、そんな話す方じゃないんで。

話題とかつくるのは上手じゃないんで、あいさつさせてもらうのは、できたらいいなと思っていたんですけど、また…」

 ―第3打席の中直の手応えは。ヒットと紙一重?

 「そうですね。きょうは、比較的僕の中ではいい感じだったかなと。結果置いといて、そう思っています」

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