レゲエグループ「湘南乃風」の公式サイトが22日に更新され、メンバーのSHOCK EYEが「右膝半月板損傷」と診断されたと公表した。活動は継続するが、当面の間は「動きを一部制限したかたちでパフォーマンス」するという。

SHOCK EYE本人も自身のインスタグラムで報告した。

 公式サイトでは「湘南乃風 SHOCK EYEに関するご報告」と題し、所属事務所の「株式会社テレビ朝日ミュージック」と所属レーベル「134RECORDINGS」の名義で報告され「湘南乃風メンバー・SHOCK EYEが、膝の痛みを感じ、医療機関を受診し検査の結果、『右膝半月板損傷』と診断を受けました」と伝えた。

 今後の活動については「医師と相談の上、SHOCK EYE本人とスタッフで協議の結果、無理のない範囲で活動を継続することといたしました」と活動休止はしないという。「現在、出演が決定しているライブ、イベントは予定どおり出演いたしますが、当面の間は、動きを一部制限したかたちでパフォーマンスさせていただくこととなります」と説明し、「皆様にご心配とご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。何卒、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます」とつづられた。

 SHOCK EYEは自身のインスタグラムで説明。「親愛なるファンのみんなへ 心配かけてごめんね」と詫び、「去年のツアーで膝を痛めてから、ここまで何とか向き合いながらステージに立ってきたんだけど、今はジャンプや激しい動きが難しく、普段歩く時も、無意識に右足を庇っているような状態です」と症状を説明。「でも、20年以上、湘南乃風として全力で走り続けてきた証でもあると思っています」と言い聞かせる。

 「とはいえ、やっぱり自由に動けないのは悔しいね」と本音をもらし、「だからこそ、この先も長くステージに立ち続けるために、今決まっているライブやイベントをしっかり走り切った先のタイミングで、どこかでちゃんと治療とも向き合おうと思っています」と心境を記す。

 「本当にありがたいことに、今も途切れることなくステージが待ってくれているので、しばらくは動きをセーブしながらにはなるけど、今できるベストのパフォーマンスを届けます。ちなみに喉は相変わらず絶好調です」とファンに呼び掛け、「歌えることへの感謝を忘れず、これからも全力で活動していくので、引き続きよろしくお願いします。みんなの声や想いに、いつも力をもらってます。

本当にありがとう」とメッセージを寄せた。

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