◆米大リーグ ブルワーズ―ドジャース(24日、米ウィスコンシン州ミルウォーキー=アメリカンファミリーフィールド)
ドジャース・大谷翔平投手(31)が24日(日本時間25日)、敵地・ブルワーズ戦で「1番・DH」で先発出場し、4点リードの9回1死走者なしで迎えた5打席目は四球を選んだ。現在は今季最長9試合連続安打中だが、ここまでは3打数ノーヒット2四球で、記録更新は厳しい状況となった。
相手先発は25歳の右腕スプロート。今季は7試合に先発し、1勝2敗、防御率5・75をマーク。ド軍先発は山本由伸投手(27)で今季4勝目を期す。大谷は、初回の1打席目に四球、2回の2打席目は左飛に倒れていた。同点に追いついた4回2死二、三塁の一打勝ち越しの好機で迎えた3打席目は、一ゴロだった。
前日ブルワーズ戦では2安打1打点で今季最長となる9試合連続安打。タイムリーも飛び出し、マルチ安打もマークした。先発の佐々木朗希投手(24)は5回4安打3失点と粘りの投球で3勝目を飾った。ドジャースの救援陣は、1901年以降では、98年4月17~27日に記録した33イニング連続無失点を28年ぶりに更新。36回連続無失点とし、ブルワーズ戦のレギュラーシーズン連敗を9で止めていた。
先発の山本由伸投手(27)は7回7安打1失点の好投で今季4勝目の権利を手にして降板した。










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