巨人は25日、交流戦初戦の26日のソフトバンク戦(東京D)から、守護神ライデル・マルティネス投手の登板時の場内特別演出を2026年版にリニューアルすると発表した。

 今季の映像は「精神統一と力の解放」をコンセプトに制作。

球団は「モノクロの世界観で静かに集中力を高めていく前半から一転、後半では研ぎ澄まされた精神と内に秘めた力が解き放たれるように、映像が鮮やかな色彩へと変化していきます」と説明している。

 今季は16登板でリーグ2位の13セーブ。演出には実際の試合映像も盛り込み、マルティネスの力強さを表現。場内が暗転する中で映し出される新たな映像がバージョンアップする。

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