散歩拒否から生まれた斬新すぎるワンシーンが反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で35万1000回再生を突破し、「ジワるwww」「この発想は誰も出来ないw」「犬の表情が誇らしげで草」といったコメントが寄せられることとなりました。
散歩拒否でマイケル化!?
TikTokアカウント「tsi...0165」の投稿主さんは、きなこちゃん&なぎちゃん&うにちゃんという3匹のわんこ、そしてくれはちゃんといううさぎさんと暮らしています。
秋田犬のなぎちゃんは、ある日の散歩中、突然「もう歩きません」と言わんばかりに座り込んでしまったそうです。飼い主さんがリードを引いてみても、なぎちゃんはまったく動かず微動だにしません。さすが大型犬、その抵抗力は圧倒的。逆に飼い主さんのほうが引っ張られ、一歩も前へ進めなくなってしまったのだとか。
そこで飼い主さんは、なぎちゃんの力を利用して遊び始めたそうです。リードを持ったまま体を斜め前方へグイッと傾けると、その姿はまるでマイケル・ジャクソンの有名な「ゼロ・グラヴィティ」ダンスのよう。思わぬ形で名パフォーマンスが誕生してしまったのでした。
なぜか誇らしげ?可愛らしい光景
しかも、飼い主さんがノリノリで「マイケル化」している間も、なぎちゃんは一切動かず。むしろ「どう?すごいでしょ?」と言いたげな、どこか誇らしげな表情を浮かべていたそうです。自分が生み出した状況を満喫しているようにも見え、その堂々とした姿に思わず笑ってしまいます。
大型犬との散歩は力も必要で大変なこともありますが、その分こんな予想外の面白ハプニングに出会えることもあるのだとか。なぎちゃんの頑固で愛らしい散歩拒否から、大型犬との暮らしの楽しさが伝わってくるワンシーンなのでした♡
この投稿に思わずホッコリした人は多い様子。「あー、マイケルこうやってたんかあ」「永遠に続けられそうだねw」「わんこも飼い主さんも可愛い」などさまざまなコメントが寄せられました。
散歩拒否は日常茶飯事!?
実は、なぎちゃんの「散歩拒否」はよくあることなのだそう。どうやら近所を歩くのはあまり好きではないようで、途中でピタッと座り込んでしまうことが度々あるのだとか。そのたびに飼い主さんは、リードを持ちながらマイケル・ジャクソン気分を楽しんでいるそうです。
しかし一方で、お出かけ先や広いドッグランでは別犬のようにルンルン。もしかすると、なぎちゃんは「散歩は遠出に限る」というこだわりを持っているのかもしれませんね。
TikTokアカウント「tsi...0165」には、わんこたちの賑やかな日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
写真・動画提供:TikTokアカウント「tsi...0165」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。