ECL決勝に間に合う? プレミア最終節で負傷交代強いられたM...の画像はこちら >>

負傷状況が懸念されるウォートン photo/Getty Images

タイトルかかる重要な一戦が待っている

日本代表MF鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの指揮官オリヴァー・グラスナーはプレミアリーグ最終節のアーセナル戦で負傷したMFアダム・ウォートンの状況を説明した。

パレスは最終節ホームに今シーズンの王者に輝いたアーセナルを迎えた。

先に2失点を許す展開になったが、88分にジャン・フィリップ・マテタが1点を返す。しかしあと一歩届かず、1-2で敗戦した。

そんなこの一戦でパレスにとっての不安となったのはウォートンの負傷だ。後半から出場したウォートンだったが、54分にマイルズ・ルイス・スケリーと接触し負傷。その後数分間プレイを続けたが、60分に交代を余儀なくされた。

パレスはミッドウィークにラージョ・バジェカーノとのヨーロッパカンファレンスリーグ(ECL)決勝が控えている。そのため、この試合でも主力のプレイタイムを管理していたが、ウォートンが負傷してしまった。

グラスナー監督は試合後、英『Sky Sports』にて「彼の足首は少し痛むようだ」と同選手の状況を説明。続けて「彼はいつも前向きな様子を見せてくれるが、本当のところは、一晩寝てから明日になってみないと分からない。それほどひどくなくて、水曜日の試合に出られることを願っている」とコメントした。

詳しい検査を待つ必要があるが、タイトルかかる大一番での出場が危ぶまれているウォートン。この決勝戦は退任が決まっているグラスナー体制でのラストマッチにもなるが、ウォートンは間に合うか。



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