大谷翔平が世界アスリート長者番付で5位!球界最高額の203億円も、1位は“470億円超”のサッカー選手に

大谷翔平が世界アスリート長者番付で5位!球界最高額の203億...の画像はこちら >>



アメリカメディア『Forbes』が発表した2026年版の世界アスリート長者番付で、大谷翔平選手(ロサンゼルス・ドジャース)が5位にランクインした。



同誌によると、大谷選手の推定年収は1億2760万ドル(約203億円)で、球界最高額を更新。

オンフィールド収入は、わずか260万ドル(約4億1300万円)にとどまる一方、スポンサー収入なども含めたオフフィールド収入が1億2500万ドル(約199億円)と圧倒的で、ファミリーマートや、伊藤園、セイコーなど日米企業20社以上とのスポンサー契約が大きく寄与したという。



10年総額7億ドル(約1100億円)の契約で大部分を後払いにした影響で、現役中の年俸は抑えられているが、日本企業の広告塔としての収入でMLBの頂点を再び掴んだ形だ。



このランキングの1位はサッカーのサウジアラビアリーグ、アル・ナスルで活躍するクリスティアーノ・ロナウド。41歳のポルトガル代表FWは、推定3億ドル(約477億円)を稼ぎ、4年連続首位に。



アル・ナスルとの契約だけで2億3500万ドル(約374億円)超を記録し、Forbes史上最高タイの金額を叩き出した。10年前に初首位となって以来、移籍を重ねながらも王座に君臨し続けるレジェンドの存在感は際立つ。



2位はボクシングのカネロ・アルバレスの1億7000万ドル(約270億円)、3位はサッカーのリオネル・メッシの1億4000万ドル(約222億円)、4位はバスケットボールのレブロン・ジェームズの1億3780万ドル(220億円)と続き、トップ10全員が1億ドル(約160億円)超えを達成した。



大谷翔平は何位?世界で最も稼いでいるアスリートTOP10(2026年版)



大谷選手の活躍は、野球選手として世界的な商業価値の高さを改めて証明するものとなった。



筆者:江島耕太郎(編集部)

編集部おすすめ