バルサのデコSDがアルバレスについて言及 ジョアン・ペドロ獲...の画像はこちら >>

アトレティコのアルバレス Photo/Getty Images

レヴァンドフスキが退団予定

バルセロナは新たなFWを探している。FCバルセロナは今夏退団するFWロベルト・レヴァンドフスキの後継者を探しており、その最有力候補として名前が挙がっているのがアトレティコ・マドリード所属のFWフリアン・アルバレスのようだ。



クラブのスポーツディレクターを務めるデコ氏も、リーグ優勝祝賀イベント後の取材で同選手に関する質問を受けている。『MARCA』が報じた。

デコ氏は、アルバレス獲得の可能性について問われると、「誰も除外していないし、誰とも契約していない」とコメント。獲得を否定しなかった一方で、現時点では具体的な動きについて明言を避けた。

また、補強候補として名前が上がるチェルシー所属のFWジョアン・ペドロについては意味深な発言を残している。ペドロについて質問されたデコ氏は、「ジョアン・ペドロについては、あなたたちは勘違いしている」と発言。詳細には踏み込まなかったものの、補強候補を巡る憶測に一石を投じた。

一方でデコ氏は、レヴァンドフスキの後継者探しの難しさも強調している。「今日は少し悲しい日だ。ロベルトの退団が現実のものになるからだ。ここ数年で最高のストライカーを代替するのはほぼ不可能だ」と語り、クラブにとって大きな転換点であることを認めた。

「バルセロナでは選手を置き換えるのは難しいが、フットボールとはそういうもの。
フェラン・トーレスはウイングとして来たが、今では9番になった。今こそ決断し、チームを強化する時だ」

近年はラ・リーガのサラリーキャップ問題で大型補強ができていないバルセロナ。今夏はレヴァンドフスキ退団後を見据え、前線再編に本格着手する姿勢を示している。

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