ベルギー・シントトロイデンのMF山本理仁(24)が、来季からドイツ1部フライブルクへ移籍することが21日、明らかになった。近日中に発表される見通し。

東京Vの下部組織出身の山本は、高校2年時の19年にトップチーム昇格を果たすと、1年目から22試合に出場し、22年7月にG大阪へ移籍。23年6月から現所属へ期限付き移籍すると、翌夏に完全移籍となった。

 今季は中盤の主力としてリーグ戦36試合に出場し、3位と躍進したチームに大きく貢献。北中米W杯の日本代表に選出されたDF谷口、FW後藤らと来季の欧州リーグ進出へ導いた。24年のパリ五輪代表に選出され、ゲームメイクが武器の技巧派レフティーが、欧州5大リーグへ初挑戦する。

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