移籍予算は427億円 ペップ退任濃厚なシティが夏に狙う3人の...の画像はこちら >>

ノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン photo/Getty Images

プレミアで存在感を示す3人

16-17シーズンから続いたペップ・グアルディオラ政権に終わりが近づいているマンチェスター・シティ。スペイン人指揮官に退任の可能性が報じられており、後任は元チェルシーのエンツォ・マレスカが濃厚だ。



『THE Sun』によると、シティは新監督に就任する可能性の高いマレスカに2億ポンド(約427億円)の予算を用意しており、夏の移籍市場で3選手の獲得を検討しているようだ。

ターゲットはノッティンガム・フォレストのエリオット・アンダーソン、ブレントフォードのマイケル・カヨデ、ボーンマスのイーライ・ジュニア・クルピだ。

アンダーソンはイングランド代表MFで、今季限りでチームを去るベルナルド・シウバの後任と予想される。ボール奪取を得意とする選手で、今夏のW杯での活躍に注目が集まっている。

カヨデは右SBで、強みはロングスロー。21歳と若く、マテウス・ヌネスとポジションを争うことになるだろう。

3人目のクルピはこの中で唯一の10代。今季が初のプレミア挑戦だが、リーグ戦ではすでに13ゴール。先日のシティ戦でもゴールを決めており、アーセナルの優勝をアシストしている。

プレミアリーグでは4連覇以降、2季連続で優勝を逃しているシティ。ペップも退任が濃厚とされており、新政権初年度でタイトルを獲得することはできるのだろうか。

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