2025年の秋に契約延長も…… シティがサビーニョの売却検討...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのサビーニョ photo/Getty Images

今季は思うように出番を得られず

プレミアリーグのマンチェスター・シティがFWの売却を検討しているようだ。

『ESPN』によると、その選手はブラジル代表のサビーニョ。



ブラジルのアトレチコ・ミネイロ出身で、2022年にシティ・フットボール・グループのトロワに移籍。その後オランダとスペインを渡り歩き、2024年にシティにやってきた。

ドリブルを強みとするサイドアタッカーで、利き足は左。今季はここまで35試合に出場して4ゴール3アシストを記録しているが、基本的には途中出場での出番が多く、プレミアリーグでは731分しかプレイすることができていない。

シティは冬の移籍市場でボーンマスからアントワーヌ・セメンヨを獲得しており、シーズン後半戦はガーナ代表FWが右WGのファーストチョイスとなっている。

昨年の夏に同リーグのトッテナムからの関心が報じられ、シティは同選手を引き止めるべく秋に新契約を結んだ。しかし、今季は前述したように出番を得られておらず、5000万ユーロから6000万ユーロ(92億円から110億円)のオファーが届けば、売却に応じるとみられている。

シティのWGは左がジェレミー・ドク、右はセメンヨの形が鉄板となっており、来季は誰がこの牙城を崩すのだろうか。

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