今季不調気味のパーマー、W杯メンバー落選へ……ベリンガムらが...の画像はこちら >>

チェルシーの10番であるパーマー photo/Getty Images

イングランド代表のトップ下は激戦区

チェルシーに所属するMFコール・パーマーが、今夏に開催されるワールドカップのイングランド代表メンバーから落選したようだ。イギリス『BBC』が伝えた。



下部組織からプレイしたマンチェスター・シティでプロキャリアをスタートさせたパーマーは、2023年夏に加入したチェルシーで大ブレイク。加入から公式戦で2年連続の二桁ゴール&二桁アシストを記録しているが、今季はプレミアリーグ25試合で9ゴールと過去2年に比べて数字を落としている。

そんなパーマーはイングランド代表としてユーロ2024決勝戦のスペイン代表戦では一時同点となるゴールを記録。しかし、4月1日に行われた日本代表との親善試合では失点につながるボールロストを犯していた。

そうしたなか、イングランド代表を指揮するトーマス・トゥヘル監督はパーマーをメンバーから外すことを決断したとのこと。シティに所属するMFフィル・フォーデンもメンバーから外れる予定で、MFジュード・ベリンガム、MFモーガン・ロジャーズ、MFエベレチ・エゼの3人がイングランド代表の10番役としてプレイする予定のようだ。

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