21日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、首位・オリックスに0・5ゲーム差の2位と好調をキープしている西武について取り上げた。

 防御率12球団トップの西武について、ゲスト出演の野球評論家・松坂大輔氏は「今井(達也)投手が抜けたんですけど、投手陣が頑張ってトップです」と古巣の好調ぶりにニッコリ。

 中でもリーグトップの14セーブを挙げ守護神に定着したドラフト2位ルーキー・岩城颯空(はくあ)投手について聞かれると「タイミングが取りづらそうなフォーム。あと、キャンプの時に見ていてもスピードはそこまでではないんですけど、ボールの強さを感じるストレートだったんですよね」と解説。

 「7割がストレートなんですけど、それだけ投げられるっていうのはコントロールの良さもあると思いますね」と続け、その存在について「監督、コーチは本当に助かってると思いますよ。平良(海馬)投手がクローザーから先発になったので、そこにすぐにハマってくれるピッチャーが出てきたのは本当に大きいと思います」と笑顔で話していた。

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