タレントの出川哲朗が22日、テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)に生出演した。

 番組では、出川が大ファンのプロ野球「ヤクルト」を特集。

下馬評を覆す快進撃の秘密に迫った。

 東京音頭に乗ってユニホーム姿で登場した出川は、ヤクルトファン歴49年で球団の公式ファンクラブ「名誉会員第1号」。番組では、出川が現役時代の池山隆寛監督をインタビューする映像を流した。

 現在、セ・リーグ首位のヤクルト。スタジオではシーズン前の3月24日に日刊スポーツの野球評論家24人が順位予想で「21人が最下位 3人が5位」と予想したことを紹介した。

 出川は「今、評論家のみなさんにぜひみてもらいたいですね」と呼び掛けると「謝ってほしい!」と身を乗り出した。さらに「しかもダントツの感じで最下位予想していたんで」と振り返った。

 これにコメンテーターで元テレビ朝日社員の玉川徹氏が「でも、今ってまだわかんないでしょ?だってこれから下がっていくかもしれないんでしょ?」と問いかけると出川は「面白いことおっしゃる」と笑わせ「その可能性はありますけど、今年の戦力だったら落ちることは絶対にありません」と太鼓判を押していた。その理由を「選手層も厚くなっているし、投手陣もちゃんと日数とか登板間隔あけて使っているんでへばることもないんです。間違いなく優勝戦線に残る」と力説していた。

 一方で出川自身はテレビ番組でヤクルトを3位、優勝は阪神と予想していたことを紹介され、出演者から突っ込まれスタジオは笑いに包まれていた。

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