15日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、日本サッカー協会がこの日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表したことを報じた。

 この日の番組には自ら選手の名前を呼び上げた森保一監督が生出演。

キャスターの大越健介氏に「森保さんのもとで強化試合では強豪をなぎ倒すこともしばしばありました。その意味で言うと、これまでベスト16で、なかなかそれ以上行けなかったところが新たな自信っていうのか、今度のジャパンは違うぞ!っていう手応えは感じてますか?」と聞かれると「これまで勝てなかった相手に親善試合だからとはいえ勝って、我々はできるという自信を持ってW杯に挑めると思います」と答えた森保監督。

 「選手たちも親善試合で勝ったから公式戦で勝てるとは限らないって、すごく冷静に思っているという部分では、選手たちが自信を持ちながら、さらに高みを目指して挑むという準備をしてくれているので、いい戦いがW杯でできると思います」と言い切ると「何よりも我々の戦いを見てくださっている方々が『日本、W杯で勝てるんじゃないか』って思って、今、共闘応援の輪を広げてくださっているので、パワーをいただきながら、W杯に挑みたいなと思ってます」と続けた。

 ここで大越氏に「勝てると思ってます」と言われると「はい、頑張ります」と笑顔で答えていた。

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