15日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、日本サッカー協会がこの日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表したことを報じた。

 この日の番組には自ら選手の名前を呼び上げた森保一監督が生出演。

代表メンバーが出そろった段階で6月15日・オランダ戦、21日・チュニジア戦、26日・スウェーデン戦の展望を聞かれると、「オランダに関しては想像ですけど、押される時間が長くなるかなと思いますので、そこは粘り強く戦いながら、相手が日本の守備イヤだなと思いながら、我々が上回っていくようにしたい。その中でもしっかりチャンスをつくって」と返答。

 「チュニジアに関しても、予選で無失点で勝ち上がったチームで、監督が代わったと言っても堅守速攻は変わらないと思いますので、そこで強固な守備を崩して我々が点を取れるように、かつカウンター攻撃を受けないように、しっかりとリスク管理をして戦いができればなと思ってます」と続けると「スウェーデンに関しては、タイプとしてはチュニジアのようなタイプかなと思ってます。ただし、高さもあって、非常に機動力もあるチームなので個々の良さを出させないように、かつ世界的にもトップクラスのストライカーがいますので、そこを止めて我々が攻撃に移っていけるようにできればと思ってます」と話した。

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