14日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、ブルージェイズの岡本和真内野手が13日のレイズ戦で0―1で迎えた8回無死満塁で左翼に同点犠飛、1―3で迎えた延長10回1死一、二塁では四球を選んでバーショの劇的サヨナラ満塁弾を呼び込んだことを報じた。

 この日の番組では、岡本がMLB公式サイトの第1回新人王予想ランキングでア・リーグの4位につけていることを報道。

岡本がレイズ戦での三塁守備で強烈な打球を横っ飛びで好捕、一塁への好送球を見せた映像が紹介されると、東大野球部のエースだったキャスターの大越健介氏は「これが三塁手の見せ場なんですよ」と評価。「強い打球をさばく。そして正確に(一塁に)送球する」と言い切っていた。

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