15日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、日本サッカー協会がこの日、北中米W杯(来月11日開幕)に挑む日本代表メンバー26人を発表したことを報じた。

 この日の番組には自ら選手の名前を呼び上げた森保一監督が生出演。

解説の元日本代表・内田篤人さんに「ヨーロッパのリーグを待たずに今日、メンバーを発表しました。ドイツやオランダは今週末にシーズンが終わるので、これを待って発表しても良かったのかなと思ったんですが、ちょっと早い今日の発表の狙いは?」と聞かれると「選手たちのシーズンの終わりを待って発表するというのも、もちろん考えましたけど、そうすると選べなかった選手たちのオフの予定等々が実は分からなくなる」と答えた森保監督。

 「実際に1週早くしても、これまで選手たちのことをずっと見てきてますし、その中で決めていくということにおいては、すべてメディカルサイドのチェックも、我々、テクニカルサイドのチェックも終わらせた上なので、もし、想定外のことがあれば、そこは差し替えということで考えた方が選手にとっても安心して、落ち着いて、またワールドカップに向けてって考えられるかなって」と理由を説明していた。

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