ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックで日本人ペア初となる金メダルを獲得し、「りくりゅう」の愛称で大きな話題となった、フィギュアスケート選手の三浦璃来と木原龍一が17日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00~)に出演。引退報告を伝える瞬間の様子を明かす。


 世界選手権制覇、ミラノ・コルティナ五輪での悲願の金メダル、そしてグランドスラム達成。フィギュアスケートペア界に前人未到の記録を刻んだ“りくりゅう”ペア。先月発表された突然の現役引退は、日本中に大きな衝撃を与えた。絶頂期にある今、なぜ2人は幕を引くことを決めたのか。その真相をスタジオメンバーが鋭く掘り下げる。

 「全てをやり切った」。そう語る2人の引退への決意は、実は今シーズンが始まる前から固まっていたという。ミラノ五輪を待たずして下した、潔くも重い決断の理由とは。

 ペア競技において最も過酷なのは、互いの命を預け合うこと。大怪我のリスクと隣り合わせのリンクで、木原が三浦にかけた「落ちても僕が下敷きになるから大丈夫」という言葉。9歳差の二人がいかにして世界一の絆を築き上げたのか、その究極の信頼関係に迫る。

 一方で、リンクを離れれば微笑ましい素顔も。
ストイックな練習の合間に「隠れてチョコを食べる」エピソードや、激しい喧嘩を「チョコクッキー」で仲直りさせる日常に、スタジオは爆笑の渦に。

 予告動画では、引退会見で語られなかった裏話、初出し密着映像大公開と紹介。澤部佑がそれぞれXで引退報告をする瞬間を質問。すると三浦が「2人で“せーので”ポチっと押しました」と木原とジェスチャーを交えて明かし、スタジオが「かわいい!」と盛り上がる。
編集部おすすめ