20日放送のテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜・後9時54分)では、東京・両国国技館で行われた大相撲夏場所11日目で西前頭13枚目・玉鷲(片男波)が同11枚目・金峰山(木瀬)を突き落とし、9連敗のあと2連勝。幕内勝ち星が714勝となり、歴代7位の稀勢の里(現二所ノ関親方)と並んだことを報じた。

 今場所が幕内在位100場所目。幕内残留を確定させるためには6勝以上が必要な状況だが、この日も踏みとどまった41歳の鉄人について、キャスターの大越健介氏は「本当、幕内通算100場所の節目の場所でもあって…」と話し出すと「ただ、今、2勝9敗でしょ。前頭13枚目ですから十両陥落の危機でもあって…。なんとか、ここで踏ん張ってほしいなというふうに思いますよね」とエールを送っていた。

編集部おすすめ