ユナイテッドのフェルナンデス photo/Getty Images
今年1月からアシスト量産
25日(現地時間)、マンチェスター・ユナイテッドはプレミアリーグ最終節でブライトンと対戦し、3-0で勝利を収めた。
ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスはこの試合に先発し、33分にコーナーキックのキッカーを務めてパトリック・ドルグのゴールをアシストした。
これによりフェルナンデスの今シーズンのプレミアリーグでのアシスト数は21となり、2002-03シーズンにティエリ・アンリ、2019-20シーズンにケビン・デ・ブライネがそれぞれ達成していたリーグ年間最多アシスト記録(20アシスト)を塗り替える新記録を達成した。
フェルナンデスは、今シーズン前半は3列目の守備的ミッドフィールダーとしてプレイしていた。
しかし、現指揮官のマイケル・キャリック監督は就任後すぐにフェルナンデスを一列前のトップ下の位置に固定。以前よりも得点に絡む機会の多いポジションで起用されたことで持ち味の創造性とテクニックを存分に発揮し、チームの攻撃を牽引。全21アシストの3分の2にあたる14アシストを年明け1月以降に記録した。

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