ノルディックスキー・ジャンプ女子で2月のミラノ・コルティナ五輪混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅が26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。長期遠征が多いゆえの自宅でのトラブルを明かす一幕があった。

 「住まいのトラブル110番」がテーマの今回、「長期に家を空けることが多いので、掃除をしてから出て行くんですけど」と話したところでMCの明石家さんまに「どのくらい日本の家に住んでるの?」と聞かれると「大体、(年に)2か月いるか、いないか」と即答。

 「自分のマンションはあるの?」と聞かれると「一応あります」と答えた高梨。「一応、荷物は置いておいて、そこで入れ替えをする場所が欲しくて、(部屋を)持ってるんですけど」と話すと「大掃除をしてから出てくるんですけど、2、3か月後くらいに帰ってくるとトイレとか黒ずんでいて。使わないから黒くなっちゃって、また大掃除して」とポツリ。

 「掃除に始まって掃除に終わって毎日、掃除みたいな。それが結構、ストレスです。住まないと痛むと言いますし…」と正直に話していた。

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