お笑いタレントのケンドーコバヤシが26日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」(火曜・午後8時)に出演。昨年結婚した妻から言われた怖~い言葉を明かす一幕があった。

 今回は「住まいのトラブル110番」。

 今年1月に第1子が誕生したケンコバは「結婚してかみさんと一緒に住んでるんですけど、元々、僕が持っていた物が消えていってるんですよ」とポツリ。

 「そんなすごい物じゃないんですけど、石川県に行って、漆塗りの木のさじを黒と赤で作ってきたんですけど、夫婦用として。でも、いつの間にか、ハンギョドンと、ぐでたまに変わってるんですよ」と高級なさじが人気のキャラクター商品にいつの間にか変わっていたことを明かすと「いいんですけど、俺の石川県まで行って作った、あれはどこに行ったのか分からないっていう…」と、こぼした。

 ここでMCの明石家さんまが「こっちの大事な物と奥さんの大事な物は違うからなあ」と言うと、ケンコバは「ちょっと気が強いかみさんなんで、僕、コレクションを結構、しちゃうタイプで。昔から革ジャンとブーツとバイクが好きなんで買っちゃうんですよ。そしたら、『これ以上増えたら、私はこの部屋に火を放ちます』って(言われた)」と妻に言われた恐怖の一言を明かしていた。

 ケンコバは昨年8月に20歳年下の一般女性と結婚。今年1月下旬に第1子となる男児が誕生していたことを公表している。

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