日本テレビ系朝の情報番組「ZIP!」(月~金、午前5時50分)が26日、放送された。

 番組内「なぜ?何だ?」コーナーでは「移動中の電車で何をしている?」を108人に調査。

コロナ禍以降、テレワークの普及で片道通勤時間が90分以上の割合が上昇中であることを紹介した。

 電車内ではスマートフォンを見るという声が多く1位・SNSを見る、2位・動画視聴、3位・ゲーム、4位・勉強もしくは仕事だった。しかし電車内でのSNS利用だが、他人からののぞき見が問題となっているという。SNSのアカウントをのぞき見され、見知らぬ人からメッセージが届いたという実例も紹介し、のぞき見対策フィルムや画面を暗くして見えづらくする方法も伝えた。

 一方で調査結果で108人中75人が「スマホを見る」だったが、33人が「見ない」だったことも紹介。「見ない派」は読書、景色を見て疲れを癒やす、人間観察で接客業に生かすなど有効活用する声があった。

 火曜パーソナリティーを務めるお笑いトリオ「ハナコ」の岡部大は「僕もずっとスマホを見たりしちゃうんですけど、たまには景色を見たりしようかなとか、隙間時間に勉強しようかなとか参考になりました」とコメント。これに司会の水卜麻美アナウンサーは「心入れ替えました」と共感するように大きくうなずいていた。

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