国際卓球連盟(ITTF)は25日、最新の世界ランキングを発表した。男子シングルスでは張本智和(トヨタ自動車)は1つ順位を上げ、自己最高に並ぶ2位に浮上。

22年11月~12月以来となった。

 19歳の松島輝空も日本勢2番手の8位から2つ順位を上げて自己最高の6位に浮上した。戸上隼輔(井村屋グループ)が17位、宇田幸矢(協和キリン)が29位、篠塚大登(東都観光バス)が32位で続いた。

 女子は張本美和(木下グループ)が日本勢最高の3位をキープ。WTTコンテンダー・ラゴス(ナイジェリア)で今季3勝目を挙げた大藤沙月(ミキハウス)が1つ順位を上げて日本勢2番手の11位に浮上。早田ひな(日本生命)が12位、橋本帆乃香(デンソー)は13位、長崎美柚(木下グループ)が15位、伊藤美誠(スターツ)が16位で続いた。

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